「キッチンやカウンターをもっとスタイリッシュにしたい」
「コンクリートのような無機質なデザインが好き」
「既存のカウンターを壊さずにイメージチェンジしたい」
そんな方におすすめしたいのが、SANDECO(サンデコ)のマイクロセメント(Microcement)です。
SANDECO「マイクロセメント」とは?

SANDECOは、トルコに本社を置き、1965年の設立から長い歴史を持つペイントメーカーです。現在では世界40カ国以上に塗料を輸出・販売しており、日本でもSANDECO JAPANが正規販売代理店として展開しています。
SANDECOのマイクロセメントは、新築だけでなくリフォームやリノベーションにも使用でき、既存の下地を大きく壊すことなく、フラットで無機質な表情へと仕上げられるのが魅力。
コンクリート、木材、石膏ボードなど、さまざまな下地への施工が可能で、壁・床・階段・キッチン・家具など幅広い場所に使用できます。
つまり、単なる「塗料」というよりも、空間の素材感そのものをデザインするための仕上げ材として活用できるのです。
マイクロセメントは、セメントをベースとしたポリマーコーティングシステムで、厚さわずか約1~2mmの薄塗りで、さまざまな下地に施工できるのが特徴。継ぎ目のないシームレスな仕上がりによって、空間全体をすっきりと見せることができます。
マイクロセメントの施工事例|キッチンカウンター

今回ご紹介するのは、そんなマイクロセメントを使ったキッチンカウンターの施工事例です。
住宅のキッチンはもちろん、カフェや飲食店などの商業施設、さらには家具や什器まで。マイクロセメントは、デザインと実用性を両立させながら、さまざまな場所に新しい表情を与えてくれる素材です。
今回の施工箇所であるキッチンカウンターは、デザイン性だけでなく、日々の使いやすさも重要な場所です。マイクロセメントの大きな魅力のひとつが防水性。
水まわりにも使用できる特性があり、キッチンカウンターやシンクまわり、カフェなどのカウンターにも適しています。SANDECO JAPANでも、マイクロセメントは防水性があり、掃除がしやすい素材として紹介されています。
もちろん、直接熱が加わる場所など、施工できない箇所もあるため、使用場所については事前の確認が必要です。
それでも、水や汚れが気になりやすいキッチン空間において、デザイン性と実用性を両立できることは大きなメリットです。
継ぎ目のない「シームレス」が生み出す美しさ

マイクロセメントのもうひとつの魅力が、シームレスな仕上がりです。
タイルのような目地がなく、素材が一続きに見えることで、キッチンカウンター全体がすっきりとした印象になります。
特に、ミニマルなインテリアやモダンな住宅との相性は抜群。
コンクリートのような無機質さを持ちながら、単なる打ちっぱなしとは違った繊細な表情を楽しめるのもSANDECOのマイクロセメントならではの魅力です。
「無機質な素材を取り入れたいけれど、冷たい雰囲気にはしたくない」
そんなインテリアにもおすすめです。
SANDECO JAPANでも、マイクロセメントは「無機質な仕上がり」を表現できる塗料として紹介されており、壁だけでなく床や家具などへの施工事例も紹介されています。
住宅のキッチンだけじゃない!店舗や什器にもおすすめ

マイクロセメントの面白さは、キッチンだけで用途が終わらないところです。例えば、
・一般住宅のキッチンカウンター
・アイランドキッチン
・カフェのカウンター
・飲食店の受付カウンター
・ショップのディスプレイ什器
・店舗のレジカウンター
・家具やテーブル
・ホテルや宿泊施設のカウンター
など、さまざまな場所に取り入れることができます。
実際にSANDECO JAPANでも、カフェのカウンターにマイクロセメントを使用した施工事例が紹介されています。防水性やお手入れのしやすさから、カウンターとの相性の良い素材として紹介されています。
住宅では「暮らしの中のデザイン」として。
店舗では「ブランドの世界観を表現する素材」として。
そして什器では「既製品にはない質感をつくる仕上げ」として。
同じマイクロセメントでも、使う場所によってまったく違った魅力を引き出すことができます。
マイクロセメントでキッチンに「素材感」をプラス

キッチンは、収納や設備など機能性が重視される場所です。
だからこそ、カウンター部分に素材感のある仕上げを取り入れることで、空間全体の印象が大きく変わります。
木製のキャビネットと組み合わせれば、無機質さの中に温かみを感じるキッチンに。
ブラックやダークカラーの家具と合わせれば、ホテルライクで落ち着いた空間に。
白を基調としたインテリアと組み合わせれば、シンプルで洗練されたキッチンに。
マイクロセメントは、周囲の素材を引き立てながら、空間のアクセントにもなります。
さらにSANDECOの塗料は、色や組み合わせによってさまざまな表情をつくることができるのも魅力です。
薄塗りだからリフォームにも取り入れやすい
リフォームやリノベーションで気になるのが、「既存のものをどこまで壊す必要があるのか」という問題。
マイクロセメントは約1~2mmという薄さで施工できるため、既存の下地を活かしたリフォーム・リノベーションにも適しています。
もちろん、下地の状態や素材、施工箇所によって必要な工程は異なります。
また、SANDECO JAPANではマイクロセメントは「責任施工」の塗料として紹介されており、施工には複数の工程や専門的な技術が必要とされています。
だからこそ、仕上がりの美しさや性能を引き出すためには、経験のある施工者に相談することが大切です。
「塗る」だけではなく、空間そのものをデザインする
マイクロセメントの魅力は、単純に「コンクリート風にする」ことではありません。
素材の継ぎ目をなくし、色や表情を選び、周囲の家具や壁、床とのバランスを考える。
そうすることで、キッチンカウンターそのものがインテリアの一部になります。
例えば、住宅ならキッチンを中心にリビングとの一体感をつくる。
店舗ならカウンターをブランドの世界観を象徴する場所にする。
什器なら、商品を引き立てる背景として素材感を加える。
マイクロセメントは、そんな「空間全体を考えたデザイン」に向いている素材です。
マイクロセメントの施工事例一覧
マイクロセメントの施工事例は下記にてご覧いただけます。






